夜中になぜか目が覚める!ストレスが原因なの?

人間は人生の三分の一は
睡眠にあります。

眠らないと人間の体は
健康を保つことができませんよね。

 

それぐらい切っても切り離せないのが
睡眠です。

 

ただそんな睡眠中に夜中に
目が覚めてしまうなんてこと、
結構ありますよね。

 

私もしょっちゅう目が覚めていました。

 

「仕事が残業で帰ってくると
疲れているはずなのに
布団から目が覚めてしまって

時計の針はまだ2時3時。。。」

 

「ぐっすり時間があるときに睡眠を
とっているはずなのに、
長時間睡眠している間に
なぜか何度も目が覚めてしまい。

寝ている時間が長くても
ぐっすり熟睡できていない。」

 

寝付けなかったり、次の日仕事で
目覚めたり、睡眠不足になったりする
ことがあって

体調不良になることもありました。

 

そんな夜中目覚めてしまう原因について
まとめましたので参考にしてみてくださいね^^

 

 

夜中に目覚めてしまう原因はコレ!

日ごろのストレスが溜まっている

現代社会にとってストレスは切っても
切れ離せないもの。

ストレスのせいで不安な気持ちに
なることもあります。

 

リラックスできなければぐっすり睡眠を
とることができません。

 

小さなことでも、本人がストレス!と
気づかない場合も多いです。

 

そんなときは必ず毎日リラックスする
時間を設けておきましょう。

 

過労で疲れきっている。

疲れは適度にあると
眠りの質は改善されます。

ただ疲れすぎというのはNG。

 

寝酒を飲んでいる。

アルコールを飲むと眠たくなって、
眠りに入りやすいと思われていますが

実は自然と眠りについているのでは
なくて、脳の睡眠である覚醒の働きを
鈍らせることで眠れるようになっているだけです。

 

つまりこの寝酒の効果が切れると
夜中にふと目覚めてしまうことに
つながっていきます。

 

さらにアルコールを飲むと
トイレが近くなってしまうので
目が覚める原因になります。

お酒は睡眠にいいというものでは
ありません。眠れるようにはなりますが
途中で起きたり、眠りの質をガクッと
下げることにつながります。

 

もしも飲酒をしたいのであれば
寝る3時間前に飲むようにしましょう。

そうすればアルコールで覚醒する可能性を
グッと下げることができるので
飲む時間帯は気をつけるようにしたいですね。

 

ペットと一緒に寝てる。

大好きワンちゃんと一緒に
寝てる~♪

なんて人いらっしゃるかもしれませんが
ペット一緒に寝ている人は

アメリカのメイヨー・クリニックの睡眠障害
センターの研究結果で判明していることは

”ペットと一緒に寝ている人の
 50%以上の人がペットによって
 眠りの妨げになっている。”

 

ということ結果が出ています。

人間とペットでは睡眠時間のリズムが
全く違うので水を飲みに何度も起きる
わんちゃんなんかと一緒に寝ていると

その度に睡眠の妨げとなってしまうこと
があります。

 

実はペットも同じように睡眠の妨げに
なっていることがあるので
お互いメリットが少ないです。

寝付ける時だけ一緒に寝てあげて
あとは別々で寝ることが理想ですね。

 

寝ているときの音で起きる。

寝返りをしたときなどに
枕や布団が擦れる音がしますよね。

 

小さな音ですが

”浅い眠りのときはそんな些細な
  音でも起きてしまうことがあります。”

神経質の人はとくに音に敏感な
人が多いので、もしも私だっ!
と思うのであれば枕や布団を変えてみると
いいですね。

 

とくに横を向いていると枕に耳が密接するので
枕のカシャカシャ~と枕の中の素材が
少し動くだけでも敏感に反応してしまうことがあります。

 

枕はなるべく音が鳴らないものを
チョイスしましょう。

 

睡眠は起きないのが普通なんです。

夜中起きてしまうということは
睡眠に質をダダ下がりしている状態です。

 

そんな夜中起きてしまうと日常生活にも
影響が出てきます。

短時間睡眠や不眠が続くこともありますので
夜中起きるだけじゃすまないこともあります。。

 

また睡眠というのは
骨髄で白血球、赤血球、リンパ液などを
生産するので

 

血行が促進されて
体の免疫向上につながります。

しっかりと睡眠をとることで
病気になることを防ぐことが可能です。

 

睡眠不足は精神的影響が大きいので
健康になりたいのあれば

いい睡眠をとるように心がけたいですね。

 

また眠りの質が悪くなると
学習能力が薄れ、さらにいいことを忘れて
悪いことを覚えてしまう。という悪循環に陥ります。

 

性格もネガティブになりやすくなるので
みんなが思っているほど睡眠というものが
大事なんですね。

 

しっかり睡眠をとってストレスをなくして
精神的に安定した状態を保つように
夜中起きないように工夫していきましょう。

 

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