音に神経質すぎる!治したい場合の対処法紹介しますよー!

音って人にとって鈍感だったり、
ビビビッ!と敏感な人っていますよね。

神経質な私はもちろん後者です。

旦那の呼吸なんてもう最悪です。
いびきはもっと最悪、、、

ちょっとした風の音でも
「なになにっ?」と敏感に
なるのですが

どうも私だけだったんですね。

 

音に敏感になればなるほど
ストレスがどんどん溜まっていきます。

人の2倍ぐらい損してるわ、私。
って感じになってました。

 

そんな音に困っている
神経質な人へ対処法を今回
紹介しようと思います。

音に神経質の人は
こちらの記事も参考になりますよ^^

金縛りの動悸の原因は?

音に神経質になる原因は?

まず冒頭でお話しておきますが、

”実は「音自体」に
  原因があるわけではありません。”

いやいや音が気になるだけど、、、

 

と思いの方もいらっしゃるかも
しれませんが、一旦音を忘れてください。

実は原因は違うところにあるので。

神経質な原因は脳内の物質が関係していた。

実は脳内にある物質があって
音が敏感な人はここが不足していると
言われています。

 

”その成分が「セロトニン」という物質です。”

 

ドーパミンはみなさん聞いたことあると
思います。そちらの親戚みたいな物質です。

「音の神経質を治したい」ということであれば
セロトニンを脳内物質をなんとか
しないといけません。

もう一つ親戚で「ノルアドレナリン」という
物質が存在します。

 

ちょっと堅苦しい名前ですので
とりあえず、そういう物質があるんだなー
という認識で大丈夫です。

簡単に書いておきますと

  • セロトニン・・・・感情コントロール君
  • ドーパミン・・・・食べると「うまー!」となる興奮君
  • ノルアドレナリン・・・・危険察知君

こんな感じですかね。

 

この感情コントロール君(セロトニン)は
ドーパミンとノルアドレナリンの暴走を
抑える役割を持っています。

ノルアドレナリンが危険察知君です。
つまりセロトニンが暴走を抑えてくれないと

 

ノルアドレナリンは活発に行動します。

なので

”危険察知しまくる=音に敏感になっちゃう。”

という構図が生まれるんですね。

 

  1. セロトニンが不足
  2. ノルアドレナリン(危険察知君暴走!!)
  3. 音に敏感になる、不安が多くなる。

 

ということです。
わかっていただけでしょうか?

 

なのでこのセロトニンが多くなることで
必然的に多くすることで音に敏感に
ならなくてすむんですね。

 

セロトニンを増やすにはどうすればいい?

セロトニンを増やすにはその元となる、
トリプトファンを摂取していかないといけません。

そのトリプトファンを摂取するには

  • 食事で摂取する
  • サプリメントで補う

の2つがあります。

 

で、私は最初食事で摂取しようとしてました。
肉類に多いといことなので

 

肉食女子になったわけです。

 

が、結果変わらず、3キロ増加!!w

調べてみると肉にトリプトファンは
含まれていますが、

1日200g~300g食べないと
いけません。

「そりゃ太るわ」「食費倍になるわ」

とげんなりしてました。

 

なので断然サプリメントがいいです!

 

月の休息を飲んだら音に敏感じゃなくなった。

月の休息」というサプリメントを摂取してから
小さな音に敏感だったはずなのに
徐々に改善されていきました。

旦那のいびきは昔は
ウガウガとうるさかなったのに
今ではそこまで気にならない程度に^^

 

小さいコトって音とかキシキシとなる
小さいな音に敏感な毎日、卒業したく
ありませんか?

色んなことを試してもダメだったのは
セロトニンを摂るということを知らなかっただけです。

あなたもきっとサプリメント「月の休息」を飲めば
心が安定させて、脱音敏感になりましょう!

 

 

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